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高校中退に見る貧困化 その不気味な広がりと絶望(J-CASTニュース)
貧困のせいで授業料が払えず、高校を中退せざるを得ない人たちが増えているという記事。
私が辞めたのは県立の高校でしたが、30万ぐらい無駄にしたと親に言われました。
記事の中にある、高校中退だというとバイトの面接すらしてもらえないという記述は結構なショックです。
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不登校生・中退者の4年後追跡、関連調査 3300人対象--文科省など(毎日jp)
ニートや引きこもりと、不登校・高校中退の関連を調べるらしいです。
中退者の方は04年度に高校を辞めた3000人が対象だそうですが、年度的にはちょうど私も該当してたりします。
対象者に選ばれることはないでしょうけど…。
調査結果は3月にまとまるとのこと。
ニートと中退の関連について信頼できるデータが無かったので気になるところです。
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平成20年度第2回高等学校卒業程度認定試験実施結果について(文部科学省)
先月行われた高卒認定試験の結果が出ています。
合格者が去年の第2回から1,000人ほど増えていて、そのうち最終学歴が高校中退の人が500人ほどいるようです。
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高校中退:07年度の府立高、中退者3184人--府教委 /大阪(毎日jp)
確か大阪府は中退率が日本一の都道府県だったような。
本人に合っていない高校への進学を防ぐために、中学校の教諭と協力していくんだそうです。
思い返してみると、私も進学する高校についてほとんど調べないまま受験しました。
学力的に無茶をしないところでの選択だったと思います。
結局学校の雰囲気に合わず辞めてしまったので、事前調査は関係無かったかもしれませんが、受験する大学を決めるときにかなり慎重になったのは事実です。
高校選びは慎重に。
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「達成感が大切」 全国初の中途退学防止の手引き作成 埼玉県(産経ニュース)
とにかく学校に行きたくなかったという私みたいな人ではなくて、学校に行く意味が見つからないっていう層に向けてでしょうか。
教員向けですが、ちょっと読んでみたいです。